こんにちは、ニットさんです。「焚き火とマシュマロの夜」で、焚き火のときの約束を書きました。今日は、焚き火の始まりと終わりのお話をくわしくします。
ニットさん「焚き火は、消すところまでが焚き火なんだ」
まずは、焚き火をしてよい場所か確かめる
焚き火ができるかどうかや、焚き火台が要るかどうかは、キャンプ場ごとにきまりがあります。出かける前に、キャンプ場の案内を確かめておきましょう。
消防庁がすすめている、火を使うときの心がけ
総務省消防庁は、山火事(林野火災)を防ぐための心がけとして、次のようなことを挙げています(出典: 消防庁「林野火災への備え」)。
- 乾燥・強風の日は火を使わない
- 火から目を離さない
- 消火用の水を準備する
- 使用後は完全に消火する
同じページによると、林野火災の出火原因は、たき火などの人によるものが多く、冬から春にかけて増え始め、とくに2月から5月にかけて多く起きる傾向があるそうです。これから、空気が乾いて風の強い季節になります。
林野火災の注意報・警報
消防庁の同じページでは、「林野火災注意報」と「林野火災警報」についても説明しています。注意報のときは屋外での火の使用を控えるよう努めること、警報のときは屋外での火の使用が禁止されることが書かれています。出かける地域で出ていないか、確かめておくと安心です。
ニットさんの片づけ
ニットさんは、焚き火を終えるとき、最後の薪を足さずに、火が小さくなるのを待ちます。そして、用意しておいた水で、燃えさしや灰まで最後まで消します。灰の捨て方も、キャンプ場のきまりに合わせます。
ニットさん「朝おきて、きれいな焚き火台を見ると、気持ちいいよ」
この記事は、AI の下書きを運営者が確かめて手直ししてから公開しました。情報は 2026年11月7日 時点のものです。焚き火のきまりはキャンプ場や地域で違います。出かける前に、キャンプ場の案内と、市町村・消防署の情報をご確認ください。誤りに気づいたら お問い合わせ から教えてください。ニットさんは架空のキャラクターです。

